『エクセルでEメール+』の動作環境
『エクセルでEメール+』が動作するための環境について
動作確認OS
本ソフトは、Windows 環境下で動作します。
ただし、WindowsXPで作成されており、Windows2000では検証していますが、Windows95/98/Me については未検証です。
その他システム要件
本ソフトはExcelVBAを使っていますが、Excelのネイティブな機能だけでは実現できない働きをさせるため、いくつかの外部的なコンポーネントを使用しています。
そのため、以下に掲げる要件を満たさない場合には、「実行時エラー」が発生し、本ソフトは正常には機能できません。
1.Office製品が正常にインストールされていること
本ソフトは、プログラム上「Fm20.dll」というファイルを使用しております。
このファイルは、Office製品がインストールされるときに一緒にPCにインストールされます。
したがって、Office製品が正常にインストールされていない場合には、本ソフトは正常に機能しない(実行時エラーが発生する)可能性があります。
なお、「Fm20.dll」というファイルについては再配布が認められていません([INFO] FM20.DLL の使用と再配布について)。
ただし、マイクロソフトはMicrosoft ActiveX Control PadをダウンロードしてもFm20.dllをインストールできる旨述べていますが、当方では未確認です。
WSH(Windows Script Host)がインストールされていること
本ソフトは、WSH(Windows Script Host)を使用しています。
WSHとは、Windows環境下でJavaScriptやVBScriptで記述されたスクリプトを実行するための環境(ソフトウェア)のことですが、これは、Windows98以降で標準装備されています。
したがって、Windows95の場合は、別途ダウンロードしてインストールする必要があります。
また、WSH自体にもいくつかのバージョンが存在します。
最新のものはWindows Script からダウンロードすることができますが、OSによりダウンロードモジュールの種類が異なりますのでご注意下さい。
なお、Windows Vistaのβ1でもWSHがインストールされていることは確認されています。

