エクセルによる便利なネットツールです。 顧客管理などのためのデータベース機能を基本として、メール配信機能、さらにメールアドレス自動取得+ダイレクトメール(EメールDM)の一括送信によるWebマーケティング機能も備えています。 強力なメール配信機能は様々な用途に応用できます。 ネットショップ運営者などには必須の一つ三役の優物ツールです。

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1.『エクセルでEメール+』のインストールの仕方

『エクセルでEメール+』をインストールするための手順

 『エクセルでEメール+』をインストールするには、ダウンロードした圧縮ファイルを解凍した上で、BASP21というコンポーネント(メール送信等を実現するための有名なコンポーネントで本ソフトが機能\するために必要)のインストールと『エクセルでEメール+』のアドイン登録という2つの手順が必要です(体験版を解除するには、さらにパスワードの設定作業も必要となります)。

 決して難しくはありません。以下、順を追って丁寧に解説します。

1.ダウンロードした圧縮ファイルを適当なフォルダ内に解凍します

 ダウンロードされたファイルはLZH形式で圧縮されています。したがって、まず、圧縮ファイルを適当な場所(フォルダ)に解凍します。

 解凍したファイルには、以下の4つのファイルが含まれています。

  • excelemail.xla(『エクセルでEメール+』本体 エクセルアドイン)
  • excelemail.ini(『エクセルでEメール+』の設定ファイル)
  • BASP21-2003-0211.exe(BASP21)
  • 必ず読んでね.txt(『エクセルでEメール+』の簡単な説明書) 
解凍するには解凍ソフトが必要です

 圧縮ファイルを解凍するには、専用の解凍ソフトが必要となります。

 インターネット上にはいくつかの解凍ソフトが無料で配布されていますが、まだお持ちでなければ、例えば、Lhaca という著名な解凍ソフトがありますので、以下のサイトからダウンロードして下さい。

+Lhaca

なお、解凍するにあたりましては、どのフォルダに解凍したのかを覚えておいてください。後のステップであるアドイン登録で解凍先のフォルダを指定する必要があります。

圧縮ファイルの解凍の仕方について
解凍ソフトの使い方について

 圧縮ファイルの解凍は簡単にできますが、解凍作業が初めてという方もいらっしゃるかと思います。

 しかし、解凍は簡単にできますのでご安心下さい。解凍ソフトをダウンロードしてインストールさえできれば、簡単に解凍できます。

 なお、インターネット上には解凍の仕方をわかりやすく解説したサイトが数多くありますので、例えば、次のようなサイトをご参照下さい。

+Lhacaの使い方

圧縮ファイルの解凍先フォルダについて

 ここで、ご注意頂きたいのは圧縮ファイルの解凍先です。もちろん、どこに解凍しても構わないのですが、できれば、マイ ドキュメントProgram Files フォルダ内に解凍した方がいいかと思います。デスクトップ上に保存することは避けた方がいいかと思います (悪いわけではないのですが)。

 そして、解凍するにあたりましては、どのフォルダに解凍したのかを覚えておいてください。次のステップであるアドイン登録で解凍先のフォルダを指定する必要があります。

 なお、解凍先のフォルダをアドイン登録で指定してしまった後に、フォルダを移動するとエラーが発生するのでご注意下さい。

 アドイン登録後にフォルダを移動する場合にはアドイン登録を解除してから再度アドイン登録をやり直す必要があります。

2.BASP21のインストール

 BASP21のインストールは簡単です。解凍された4つのファイルのうち、BASP21-2003-0211.exe というファイルを実行(ダブルクリック)するだけで、すぐに終わります。

 ただし、IISインターネット インフォメーション サービス)を稼働させているPCにインストールする場合には、IIS Admin/WWWサービスを終了させてからインストールしてください(IISで自宅Webサーバーを構築されている方とか、Microsoft Visual Studio 2003 で開発されている方などを除き、あまりいないとは思いますが。)。

3.『エクセルでEメール+』をエクセルにアドイン登録します

 『エクセルでEメール+』をエクセルにアドイン登録します。

 アドインとは、Excelの機能を拡張するプログラムのことですが、簡単にExcelに組み込みことができます。その手順を以下説明します。

 なお、本ソフトをアドイン登録すると、パスワードを入力して体験版を解除しない間はエクセル起動時に体験版である旨のメッセージが表\示されます。

 このメッセージが表示されないようにするには、一度したアドイン登録を解除してください。

?Excelのメニューから[ツール]―[アドイン]を実行してください。

エクセルのアドイン登録メニュー

 エクセルを起動し、画面最上部にあるメニューの中から、[ツール]―[アドイン]をクリックします。

注意!
この場合、本ソフト自体(excelemail.xla)を起動するのではありません。
新規にエクセルファイルを起動するか、既存のエクセルファイルを起動してからこの作業を行って下さい。


?アドインのダイアログボックスから先ほど解凍したフォルダを指定します

 [ツール]―[アドイン]をクリックすると、下図のようなダイアログボックスが表\示されるので、右側にあるボタンのうち[参照]ボタンをクリックしてください。

アドインのダイアログボックス

注意!
上の図では、いくつかのアドインが表示されていますが、全く表\示されていなくても構いません。エクセルをインストールする際に、アドインをインストールしていなければ、全く空である場合もあります。 \n

  [参照]ボタンをクリックすると、 下図のような[ファイルの参照]ダイアログボックスが表示されるので、先ほどの解凍先のフォルダを指定した上、「excelemail.xla」ファイル(これがアドインファイルの本体です)を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

?アドインのダイアログボックスから「エクセルでEメール+」にチェックを付けます

 アドインのダイアログボックスに「エクセルでEメール+」が新しく表示されますので、これにチェックを付けた上、[OK]ボタンをクリックします。

 これで『エクセルでEメール+』がエクセルにアドイン登録されました。逆にアドイン登録を解除するには今付けたチェックを外してください

4.体験版を解除するためにパスワードを設定します

 本ソフトをアドインとして組み込むことで下図のような専用ツールバーが自動的に表\示されるようになります。

『エクセルでEメール+』の専用ツールバー

 体験版を解除するには、専用ツールバー右端にある[体験]コマンドボタンをクリックしてメールでお知らせしたパスワードを入力してください。
 体験版を解除すると、次回エクセル起動後からは[体験版]コマンドボタンは表示されなくなります。