サンプル画面
『エクセルでEメール+』のサンプル画面
バージョンにより、多少表示が異なる場合もあります。
専用ツールバー
本ソフトのアドイン登録を済ませたあとは、エクセルを起動すると、専用のツールバーが表示されるようになります。
『エクセルでEメール+』の全ての機能はこの専用ツールバーから操作します。
なお、機能はデータベース関係のもの、メール配信関係のもの、メールアドレス取得関係のもの、その他と大きく4つに分けることができます。
データベース
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『エクセルでEメール+』はエクセルのワークシートをデータベースとして活用しますが、エクセルをデータベース的に活用するために必要十分な機能を満たしています。
ワークシートのA列からC列まで(上の画面で赤い色の部分)はそれぞれ重複データをチェックするための「重複」、メール配信の結果を記録するための「結果」、メールアドレスを保存するための「メールアドレス」となっており、本ソフトが専用的に使用する列(フィールド)です。
D列以降はユーザーが自由に使用することができます。つまり、エクセルを使ったソフトにありがちなようにシートの自由な使用が大幅に制限されるということはありません。
上の画面の例は、メールDMを行う場合の使用例ですが、D列とE列はメールアドレス以外の顧客基本情報、J列以降はメールDMによる営業記録を保存するために使用しています。
それぞれ青色、緑色となっていますが、このように色分けをしてやると見やすいかもしれません。
詳細は、1.データベース機能を参照してください。
設定フォーム
メールを配信するために使用するメールサーバーやメールアドレスなどを登録したり、メール作成作業を効率化するためのメールシナリオを登録するためのフォームです。
メール配信フォーム
メールを配信するためのフォームで、本ソフトの中心的画面です。
メール作成作業のシステム化・自動化を行うと共に、メール配信作業も自動化します。使いやすさと実用性に徹底的にこだわっています。
[設定]フォームで設定しているメールシナリオ、電子メールアカウント(使用するメールサーバー及び使用するメールアドレス)を、このメール配信フォームで簡単に切り替えてメール配信します。
その際、[設定]フォームでの設定をメール配信フォームで一時的に変更することも可能です。
また、顧客データベースがあるワークシートとも有機的に連携しているので、メールの配信先もきめ細かく、そして簡単に選択できます。
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下図はメール配信フォームを最小化した場合の画面です。メール本文への差込を行う場合などはこのようにメール配信フォームを最小化することでワークシートを確認しながら作業することができます。
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※詳細は2-1 メール配信機能―メール配信フォームを参照してください。

